おすすめ洋書紹介 - 英語レベル別に掲載

翻訳と原書はやっぱり違う!オーストラリア在住の管理人が英語初心者から上級者まで楽しく読める洋書を紹介します

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Let it snow
By John Green,Lauren Myracle and Maureen Johnson




英語レベル:中級~
イディオム:多
感 動 :★★★☆☆
ドキドキ度:★★★★☆

3名の合作。1人それぞれがストーリーを受け持ち書いている。
別々のストーリー孤立してはいるけど繋がってもいるのがこの本の醍醐味というか著者の上手いところ。
3名全員が似たスタイルの著者なので、合作という感じが全くしない。
John Green好きには間違いなくうける作品。
クリスマスにまつわる恋愛小説なので、読んでいて心が温まる作品です。
必読!

The weather outside is frightful, but these stories are delightful! When a huge blizzard (that doesn't show signs of stopping) hits, Gracetown is completely snowed in. But even though it's cold outside, things are heating up inside, proving that the holiday season is magical when it comes to love. In three wonderfully (and hilariously!) interconnected tales, YA stars John Green, Lauren Myracle, and Maureen Johnson create a must-have collection that captures all the spirit of the holiday season.
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Will Grayson, Will Grayson
By John Green and David Levithan

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僕の一番好きな著者John Greenと、David Levinthnによる共同作品。

JohnとDavidがチャプター毎に交互に書いているのを想像しながら読むだけで楽しい。

もちろん作品もJohn Greenらしさが出ていて間違いない!って感じ。


ストレートのWill GraysonとゲイのWill Grayson(owg)が、Will graysonの親友でゲイで高校でミュージカルを行うことを現地点で生きがいにしているTinyを中心にしたストーリー。

全く関係にようなストーリーや人物が、読むうちにつながっていくのはまさにJohn&Davidマジック。

必読作品です。


英語レベル:中級~
イディオム:多
感 動 :★★☆☆☆
ドキドキ度:★★★★☆


One cold night, in a most unlikely corner of Chicago, Will Grayson crosses paths with . . . Will Grayson. Two teens with the same name, running in two very different circles, suddenly find their lives going in new and unexpected directions, and culminating in epic turns-of-heart and the most fabulous musical ever to grace the high school stage. Told in alternating voices from two YA superstars, this collaborative novel features a double helping of the heart and humor that have won them both legions of fans.
PAPER TOWN / JOHN GREEN



Paper Towns

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英語レベル:仲級向け

イディオム:多 
語彙数:普通
感 動 :★★☆☆☆
ドキドキ度:★★★★☆
総合おすすめ度:★★★★★


<英語>
昨日に続き、John Greenの作品。
同じくティーンネイジャー者なので英語は辞書にのっていないような表現が溢れています。
今の英語をここまで使った本はJohn Green以外ではないでしょう。


<ストーリー>
フロリダが舞台。
皆の人気者の女の子と特に冴えない普通の男の子の幼馴染がメイン。
この女の子が突如街から姿を消し行方不明に。
暗号を残して去って行ったこの女の子を捜すために、主人公の男の子は彼女の過去を迫上りながら行方を捜していく。
アメリカのレールに敷かれたような生活に嫌気がさしているティーンネイジャーの心情を表した作品。

An Abundance of Katherines/John Green



An Abundance of Katherines[洋書]

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英語レベル:中級向け
イディオム:多 
語彙数:普通
感 動 :★★★☆☆
ドキドキ度:★★★☆☆
総合おすすめ度:★★★★★


<英語>
僕の1番のお気に入り、John Greenの作品。彼の作品なのでもちろんティーンネイジャー物です。
英語はものすごく口語的で、テンポが良く気持ちいいです。
学校では絶対に習わない生の英語で書かれている本。
またFootnoteやグラフを巧みに使い、今までにない小説になっています。
絶対におすすめ!!!!!

<ストーリー>
IQ200を越す鬼才(天才ではない、というのがこの話しの肝)のティーンネイジャーの男の話。
過去19人の女性に振られ続け、最後に付き合った女性のことが忘れられずロードトリップ出る。面白いことに過去付き合った女性19人の女性は全てKatherineという名前。
ロードトリップ先で行き着いたテネシーの小さな町で、仕事を得て、一緒に住むことになった女の子(Katherinesではない)と打ち解ける。彼女の助力を得て、彼は過去のトラウマを乗り越えていく、というストーリー。
実際はいくつもの要素が組み合わさってできるいる作品なので、そんなに単純なストーリーではありません。

おすすめです。



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